磯野真穂
人類学者
長野県安曇野市出身。早稲田大学人間科学部スポーツ科学科を卒業後、トレーナーの資格を取るべく、オレゴン州立大学スポーツ科学部に学士編入するが自然科学のアプローチに違和感を覚え、文化人類学に専攻を変更。
同大学大学院にて応用人類学修士号、早稲田大学にて博士(文学)取得。
その後、早稲田大学文化構想学部助教、国際医療福祉大学大学院准教授を経て4年間在野の人類学者として活動。
2024年より東京科学大学(前・東京工業大学)リベラルアーツ研究教育院教授。
一般社団法人De-Silo理事。応用人類学研究所・ANTHRO所長。単著に『なぜふつうに食べられないのか―拒食と過食の文化人類学』(春秋社)、『医療者が語る答えなき世界―「いのちの守り人」の人類学』(ちくま新書)、『ダイエット幻想―やせること、愛されること』(ちくまプリマ―新書)、『他者と生きる―リスク・病い・死をめぐる人類学』(集英社新書)、『コロナ禍と出会い直す―不要不急の人類学ノート』(柏書房)、共著に『急に具合が悪くなる』(宮野真生子との共著)がある。
PODCAST
からだのシューレ
からだのシューレ
SESSIONS